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アウディ最小の高性能モデル、S1試乗速報!

高い接地感が生みだす鋭利なコーナリング

サスペンションはさすがにハードにセッティングされていて、減衰力2段切替式のダンパーこそ備わるものの、モードを問わず乗り心地は結構ビシビシ来る。しかしそのボディは特にセンタートンネル付近を中心に補強されており、おかげで乗り味に粗さは感じられない。普段乗りには硬いけれど、これなら許せるかなと思える範囲だ。

その恩恵を受けられるのがコーナリングで、それなりに上背があり、着座位置だって低くはないのに、ロールもピッチングもしっかり抑え込まれていて、ステアリング操作に正確に反応するフットワークを実現している。車高が下がっている分、フロントのピボットベアリングにゲタを履かせてアーム角度を矯正してロールセンターを適正化するなど、これも単に硬くしただけではない細かなチューニングの成果。

もちろん、クワトロ化に伴ってリアサスペンションが4リンク式の独立懸架とされたことも効いているはずだ。とにかくリアの接地感が高く、それを土台にフロントが機敏に反応する。そんな仕立てである。

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