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ホンダ ジェイド登場。立駐OKの3列ハイブリッド・ミニバン

ハイブリッド専用、3列低床ミニバン

2月13日、ホンダは3列シートの低床ミニバン「ジェイド」を発売する。1.5Lハイブリッド車のみのラインナップ、全高1530mmで立体駐車場対応、全グレードがLEDヘッドランプを装備するなど内外装の質感にもこだわった。価格は「ハイブリッド」が272万円、「ハイブリッド X」が292万円の2グレード構成。

ストリームより先代オデッセイ後継?

コンパクトな低床ミニバンとしては、ホンダには全高=1545mmの5ナンバー低床ミニバン「ストリーム」があったが、2014年6月に生産終了している。ジェイドをその後継モデルと見る向きもあるが、サイズはストリームと先代オデッセイの中間で、価格はハイブリッドということもあって272万円~とオデッセイと重なる。コンセプト的には、両モデルの中間に位置する“都市部での使い勝手に優れる&上級志向のミニバン型乗用車”となりそうだ。

シート構成は3列6人乗り

シートは3列構成。ホンダ自慢の低床プラットフォームをさらに突き詰め、超薄型の燃料タンクやコンパクトな燃料ポンプを開発して、2列目シートのクッションの厚みや3列目の足回り空間の余裕を稼ぎ出している。

ハイブリッド用のリチウムイオンバッテリーをセンターコンソール部分に縦置きするため、1列目、2列目(キャプテンシート)共に2名乗車。2列目は足元スペースを拡大するため、リアホイールハウスを避けてV字にスライドするのも特徴だ。また、3列目は5:5に分割して床下収納可能で、ワゴンとしての使い勝手も持ち合わせる。

インパネやシート、ドア内貼りなどには、Xは木目調、ベースグレードでもカーボン調のフェイシアが使われ、メタルカラーの縁取りも加わって上質感をアピールしている。

1モーター・ハイブリッドシステム搭載

パワーソースはアトキンソンサイクルの1.5L直噴i-VTECガソリンエンジンに、モーターと7速DCTを組み合わせたスポーツハイブリッドi-DCDで、ヴェゼルとほぼ共通だ。バッテリーはセンターコンソール部分に縦積みされたリチウムイオン電池で、発進も可能なEV・ハイブリッド・エンジンの3つの走行モードを使い分ける。JC08モード燃費は25.0km/L。ちなみに先行して販売されている中国ではガソリンエンジン車のラインナップも存在する。

次世代安全運転支援システムを搭載

ホンダが新たに開発した安全運転支援システム「ホンダ センシング」の採用も注目だ(ハイブリッド Xに標準、ハイブリッドにOP)。進化型ミリ波レーダーと単眼カメラを組み合わせて、衝突軽減ブレーキは前方60mまでの歩行者も検知可能になったほか、誤発進抑制、車線維持や路外逸脱時のステアリング操作支援、アダプティブ・クルーズ・コントロール、標識認識など様々な機能を持ち合わせる。

<スペック>

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