【JMS2023】ホンダブースで22年ぶりにプレリュード復活! 令和のデートもはかどるぜ~
掲載 carview! 文:編集部 105
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「ジャパンモビリティショー2023」のホンダブースに、スペシャリティスポーツモデルのコンセプトカーが登場。その正体が「プレリュードコンセプト」であることが判明した。

本格復活となれば、およそ22年ぶりのリブートとなるプレリュード。昭和のクルマ好きおじさんなら誰もが知るデート(スペシャリティ)カーの名車で、中でも2代目~3代目あたりのモデルには憧れや思い入れの深い御仁も多いことだろう。
ちなみにプレリュードとは「前奏曲・先駆け」を意味する言葉で、来る電動化の未来へ向けて、まさにその先駆け・先駆者的な電動スポーツモデルとしてホンダを引っ張る存在になりそうだ。
ホンダの取締役 代表執行役社長 三部 敏宏氏いわく「現在、鋭意開発中」とのことで、発売は2020年代なかばあたりを見込んでいるとか。
これまでも幾多のスポーツモデルで世のクルマ好きをざわつかせてきたホンダだけに、令和デートのトレンドに「スペシャリティクーペでのドライブ」なんて時代の再到来にも期待したいところ。
「プレリュードコンセプト登場」のインパクトでやや印象が薄くなってしまった感のある「プロローグ」だが、ラージサイズのSUV好きならむしろこちらのほうが生で見るべきモデルかもしれない。今回の「JMS2023」が国内初出展となる。

全長約4877mm×全幅約1988mm×全高約1643mmという体躯はリアルで目にすると圧巻の迫力。日本の道路事情ではやや厳しいサイズ感だが、日本でも発売となればそのマッチョなスタイリングも含めて注目度は高そうだ。
今回「東京モーターショー」から生まれ変わった「JAPAN MOBILITY SHOW」で、今年75周年を迎えたホンダが掲げたテーマは「ホンダ ドリーム ループ」。
自家用車としてのモビリティはもちろん、自動運転タクシー、航空機を含めた空のモビリティ、一度使ったアクリル樹脂を再利用して作られた「SUSTAINA-C Concept(サステナ・シーコンセプト)」などなど、「ホンダの夢を形にしたモビリティから、未来に向けて皆さんの夢がループし広がっていく」が体現されたブース構成となっている。
この「JAPAN MOBILITY SHOW」で、ホンダの原点と未来に触れることができるはずだ。
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