レクサス新型LBX発表! 460万円~で年末発売。“小さな高級車”をブレイクスルーできるか
掲載 carview! 文:編集部/写真:トヨタ自動車 49
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レクサスは11月9日、新型「LBX」の国内仕様を公開した。同日より注文受付を開始し、発売は12月下旬を予定する。
新型LBXは、「サイズのヒエラルキーを超えたクルマ」を目指して開発されたコンパクトクロスオーバーで、車名は「Lexus Breakthrough X(cross)-over(レクサス・ブレイクスルー・クロスオーバー)」に由来する。英字2文字が多いレクサスのラインアップの中で、英字3文字のネーミングを持つ意欲作となる。
車体は、トヨタのコンパクトカー向けTNGAプラットフォーム「GA-B」をベースに、レクサス専用開発を施し採用した。
フロントサスペンションのジオメトリ変更やアルミ鍛造フロントナックルの採用、ボディ剛性の向上など、各部に専用チューニングを施すことで、ドライバーの意図に忠実でリニアな応答を目指すレクサスならではの走りの味「レクサス・ドライビング・シグネチャー」を深化させ、高い運動性能と快適性・静粛性を両立させている。
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デザインコンセプトは「プレミアム・カジュアル」。
18インチの大径タイヤを採用することで、スタンスの良いダイナミックなプロポーションとし、レクサスの新たなフロントフェイス「ユニファイドスピンドル」を採用することで、サイズレスな存在感と上質さを表現した。さらに空力も追求し、操作レスポンスや乗り心地などの走安性能も向上させているという。
インテリアでは、水平基調でシンプルな造形で広い視界を確保しつつ、「タズナ・コンセプト」に基づき、視線移動を少なくすることで運転に集中できるコックピット空間を実現した。センターディスプレイは9.8インチのタッチ式を採用し、多くの機能をディスプレイ内に集約することで直感的な操作が可能だという。
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パワートレインは、最高出力91PS、最大トルク120Nmを発揮する1.5L直列3気筒エンジンに、モーターを組み合わせたハイブリッドシステムを搭載。バッテリーは高出力のバイポーラ型ニッケル水素電池を採用し、駆動方式はFFと4WD(E-Four)から選ぶことができる。
さらに、路面の勾配変化や前後左右Gを読み取り、加速・減速トルクをアシストする「駆動力コントロール」を搭載することで、ドライバーの意図を汲み取ったつながりの良い走りを実現した。

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新型LBXの新しい試みの1つが、オーダーメイドシステム「ビスポーク・ビルド」。内装色やシート素材、ステッチ糸の色替えや配色構成のバリエーションなど、専用アイテムと好みのボディカラーを掛け合わせ、ユーザー独自の唯一無二の1台を選べるシステムとなっている。
なお、発表によると「ビスポーク・ビルド」は100台限定の抽選販売で、申し込みは11月9日から21日まで全国のレクサス店で受け付けるという。今後カタログモデルとしてラインアップされるかにも注目だ。
さらに新型LBXでは、ステアリングやブレーキ操作をサポートし事故リスクを低減する「プロアクティブドライビングアシスト(PDA)」や、「全車速追従機能付レーダークルーズコントロール」など最新の先進安全装備「レクサス・セーフティ・システム+」を採用することで、安全性能もクラスレスを追求している。
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新型LBXの価格とグレードは以下の通り。機能装備は上位モデルと遜色ない内容だが、過去様々なメーカーが挑み跳ね返されてきた“小さな高級車”というジャンルを、新型LBXが“ブレイクスルー”できるかに注目が集まる。

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