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アウディRS Q3をサーキットで試乗。オプションの可変ダンパーが重いSUVに効果的

サーキットではオプションの可変ダンパーが重いSUVに効果的

試乗は富士スピードウェイにて、アウディのインストラクターの先導車のもとアウトインラップの2ラップと速いペースでの走行の2ラップの計4ラップ、ESCはON限定で行われました。当日は他に「RS3 セダン」、「TT RS」、「RS5 SB」、「R8 LMS」と比較試乗をすることができました。

RS Q3と同じプラットフォーム、パワートレーンを採用するRS3セダンとの比較では、130kg軽く、225mm低いセダンが、加減速Gの大きさや重心の低さによるメカニカルグリップ含め、絶対的なラップタイムではアドバンテージがありますが、SUVであるRS Q3でもドライバーは大きなストレスを感じることもなく、5気筒エンジンのサウンドとともにサーキットでの限界領域を楽しむことができました。ESPの介入は若干早めですがターンインからアウトまで挙動が穏やかで、4WDのSUVにありがちなアンダーステアに悩まされることもなく、サーキット以外の日常のワインディングから雪道などでも安定した走りができそうです。サーキットやワインディングを積極的に走らせたいドライバーには、基本的には重心が高くロール量の多いSUVですので、17万円でオプションの減衰力を電子制御するRSダンピングコントロールサスペンションは装備したいアイテムではないでしょうか。

ラゲッジも広めのRS Q3は、街中から雪道やサーキットまで1台でこなせるオールラウンダーとして、生活での活躍の場を広げそうです。

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