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「ヴェゼルRS」の販売が好調! 近年各社から“スポーティグレード”が多数登場している興味深い背景

各社から増殖する「RS」、その意味とは?

近年、多くの自動車メーカーがスポーティグレードに「RS」という名称を使用しています。

日本では、1974年に登場したホンダ「シビック RS」がその先駆けとして知られており、その後、日産「スカイライン RS」や三菱「ランサーエボリューション」、マツダ「ロードスター」といったモデルにも「RS」を冠したグレードが設定されました。

また、海外ではポルシェが「RS」という名称を伝統的に使用し続けているほか、アウディでは高性能ブランドの名称自体を「RS」としています。

ただ、「RS」の意味は各自動車メーカーによって多少異なります。

たとえば、ポルシェやアウディでは「レーシング・スポーツ」の略であるとしていますが、トヨタは「ランナバウト・スポーツ」、ホンダは「ロード・セーリング」(悠々と走る)の略と説明しています。

いずれにせよ、「RS」という名称をスポーティグレードの象徴として用いているという点では、多くの自動車メーカーで共通しています。

(次のページに続く)

#RS #スポーティグレード #ホンダ #ヴェゼル #自動車業界トレンド

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