ディーゼルがなくなった点が惜しまれる。新型「CX-5」は本当にフルモデルチェンジといえるのか?
掲載 carview! 文:koensha 46
掲載 carview! 文:koensha 46
2026年に3代目となる「CX-5」の日本デビューが予定されています。現在のマツダのラインアップの中でも売れ筋モデルの新型ということもあり、登場前から話題になっています。
しかし一方で、「フルモデルチェンジ」と表現するには、先代モデルとの共通点が多いという声も。現段階でわかっているトピックを改めてみてみましょう。
最大の変更点はボディサイズの変更で、全長4690mm×全幅1860mm×全高1695mm、ホイールベース2815mmとなっています。「運転しにくいサイズ感になってしまったのか」という声が上がりそうですが、全幅は15mm、全高は5mmしか大きくなっていません。
大きくなったとはいえ4.7mを切る全長は近年のミドルクラスSUVの平均値といった具合。
最も変化幅が大きいのは全長とホイールベースで、それぞれ115mm大きくなっています。オーバーハングは変わっていないため、純粋にホイールベースが伸びた分だけ全長のサイズアップになりました。
しかし大きくなったとはいえ4.7mを切る全長は近年のミドルクラスSUVの平均値といった具合。このボディサイズの拡大をマイナスポイントに感じる人は少ないのではないでしょうか。
(次のページに続く)
#CX5 #新型CX5 #SKYACTIVZ #マツダSUV #フルモデルチェンジ
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
次期「マツダ2」はロータリーEV搭載で2026年登場か。「空白の1年」とボディ拡大の狙い【予想CG】
ホンダ新型「フィット」発表に“賛否両論”の反響殺到! 「2段ヘッドライトが斬新」「デザインが今風」「可愛さがなくなった」の声も! 「大幅値下げ」でオトクになった大人気「コンパクトカー」中国仕様に熱視線!
斬新顔のホンダ新型「フィット」発表! デザインに賛否両論!? 中国現地の声は? 限定3000台の背景は
約350万円! 6年ぶり大刷新の日産“新型”「4ドアセダン」に大反響! 全長4.6m級“ちょうどいいモデル”に「日本導入して」「カッコいい」の声も! スポーティな「SR」もある米国「セントラ」が話題に
ホンダ新型「すごいフィット」世界初公開! 新たな“斬新顔”に「穴空きボンネット」&ド迫力の「専用デザイン」採用! “超スポーティ”な本気(マジ)仕様の「カスタム」中国でお披露目!
世界を席巻したS30から、洗練のS130へ。2代目フェアレディZが示したスポーツカーの新たな定義
トヨタ“新”「ヤリス」発表! パワフルな「130馬力モデル」アリ! 新デザインホイール&スタイリッシュ「セレスタイトグレー」採用の新モデル欧州に登場
5速MT×ターボ搭載の「新ミライース」発表に反響“殺到”! 「ついに来た!」「最高のスポーツカー!」 ダイハツ×D-SPORTが贈る“64馬力の「ガチ仕様」コンプリートカーに寄せられた“熱視線”とは
ホンダ“新”「ステップワゴン」登場に反響多数! 斬新“ニンマリ顔”の迫力エアロ仕様に「結構好きかも」「装着したい」の声も! 大人気ミニバンに追加された「バンパーワイドガーニッシュ」が話題に
新「“小さな”高級SUV」初公開! 全長4.4m級の「ちょうどいいサイズ」&斬新“オシャレ”グリル採用! 燃費が良い1.2リッター「ターボ」搭載! 2026年発売予定の「DS No4」TASに登場
まもなく発売の「“新”3列7人乗りミニバン」に反響殺到! パワフルな1.3リッター「ターボ」搭載! 4.9mボディ&“スライドドア”採用に「欲しい」の声も! “観音開き”バックドアもイイ…ルノー「グランカングー」が話題に
約350万円! 日産の“新型SUV”「カイト」に注目! 全長4.3m級「ちょうどイイサイズ」しかも「お安い」! ブラジルで発表の「“庶民派”モデル」国内導入にも期待大
トヨタ新型「小さなランクル」初公開! “超カクカク”ボディに「丸目ライト」採用した“本格ワイルド仕様”! 通称「ランクル240」こと“ランドクルーザーFJ”が発売前にTAS登場!
トヨタの上級セダン「カムリ」国内復活に“賛否両論”の反響殺到! 「マジでかっこいい!」「ずっと待ってた」喜びの声も! 日本で全長5m級のサイズは大丈夫? どんなモデル?
新車約150万円! ホンダ「“新型”フィット」発表! 斬新「細すぎ2段ライト」&「大口顔」採用! ボディ延長&1.5リッター”高出力エンジン”搭載の「大幅改良モデル」中国で登場 日本仕様との違いは
9月の改良で“ハンマーヘッド顔”&値上げの新型「アクア」。月販4000台に届かず売れていない…? 失速の真相とは
メルセデスAMG新型「CLE」にV8復活か。結局4気筒では満足できなかった? 最強モデル「63」に搭載されるユニットと、ダウンサイジング戦略の思わぬ軌道修正
「CX-5」は中古ディーゼルが美味!“V8セルシオ超え”鬼トルクSUVのガチな選び方…“煤問題”は大丈夫?
トヨタが「米国生産モデル」の日本導入を検討。「カッコいい」「唯一無二」と歓迎も「サイズ」「価格」に懸念の声
【国産上級SUV比較】「クラウンエステート」は充実装備で使い勝手良好、「CX-60」はコスパの高さが際立つ結果に
“コンパクト×スライドドア”で爆売れの「シエンタ」と「ルーミー」。購入時に知っておきたいポイントと注意点
サイズが近い新型「RAV4」と「ランドクルーザーFJ」の“大きな違い”とは。価格重視で選ぶと痛い目に?
もはや別モノ? 2026年登場予想の「ルーミー」大幅改良版。現行型の皮を被りつつ中身を「ライズ」超えのハイブリッドに仕立て直すという力技
「ワゴンR」改良で“MT存続”にユーザー歓喜の一方、デザイン・グレード統合に不満も…「フルモデルチェンジを期待していた」の声
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!