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明るさ至上主義! 新型シトロエンC3海外試乗

“明るい”フレンチコンパクト

C3は日本ではマイナーな存在だが、ヨーロッパを中心とした全世界では、2002年の発売から200万台以上が売れた大ヒットモデルだ。まさにシトロエンの屋台骨を支える重要車種である。そのC3がモデルチェンジし、9月のフランクフルトモーターショーで世界初披露されたことは既報の通り。そしてこの11月、国際試乗会がイタリアはローマ近郊のトスカーナ地方で行われたのでさっそく報告してみよう。

新型C3は、プラットフォームがキャリーオーバーされているため、ボディサイズは若干大きくなった程度(全長×全幅×全高は3994mm×1704mm×1514mm)。モデルチェンジするたびに大きくなっていくコンパクト(?)カーが多い中、4メートルを切る全長に留めているところにシトロエンにとってのC3の位置付けがうかがえる。つまり「コンパクトカーにはコンパクトカーとしてのサイズがある」ということだ。新型C3はあくまでも取り回しのいいサイズ感を大事に造り上げられている。

そして来年6月頃にやってくる新型C3のハイライトとなるのは、ドライバーの頭上まで広がる「ゼニス・ウインドウ」だ。

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