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試乗 2017.8.23 レポート:吉田 匠 / 写真:篠原 晃一

新型シトロエンC3は、デザインと同じく走り味もユニークだった

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新型シトロエンC3は、デザインと同じく走り味もユニークだった
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なにやら愉しそうな雰囲気

7月の初めに東京でプレス発表会が開かれた新型シトロエンC3は、そのユニークなエクステリアデザインでクルマ好きの興味を惹きつける魅力を持つクルマだった。コイツを生活の一部に採り込んだらなにやら愉しそう、という気にさせるクルマだったのだ。

2段構えのグリルとライトをもつ分厚いボンネットに始まるそのスタイリングは、やや高めの全高や、ボディサイドの前後ドアに掛けて備わるエアバンプと呼ばれるプロテクションモールのためもあって、ひと足先に発売された同社のC4カクタスとも共通する、ハッチバックというよりもむしろSUV風な雰囲気を大きな特徴としている。

C3のポジションはシトロエンのBセグメントカーだから、フォルクスワーゲンでいえばポロに相当する。C3のボディサイズは、3995×1750×1495mm、ホイールベース2535mmというもので、現行ポロは2009年デビューのクルマゆえ今日の標準より小さいが、ポロと比べると全長は同じ、幅は65mm広く、背が35mmほど高いことになる。

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みんなのコメント

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  • yuk*****|2017/08/23 07:40

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    スタイルが、なんともお洒落。
    あっちから こっちからの変なラインなど皆無。
    でもこういうデザインが作れる輸入車。
  • ste*****|2017/08/23 07:34

    違反報告

    何でこんなにページ細切れにするんだろ。
    非常に読みにくい。
  • z32*****|2017/08/23 07:46

    違反報告

    いや、イイデスヨ!!C3。まっ、こんな事を心のソコから思っちゃうワタシと同じ様な人は、クルマに対する嗜好(志向or思考、でも可)が少しヘンタイである事を自覚しましょう(褒め言葉)。さらに買っちゃおうとしてるアナタは、打つ手なしの重病デス。と、言う程、乗ったらシアワセになれそうなクルマだと見ております。カクタスの「遅さ」も楽しむと言う「崇高なる趣味性の高さ」もだいぶ薄味になってフツーに乗れて、でも、他の何とも違う個性際立つ「いい趣味してますね!」なクルマだと思います(注:ヘンタイ談)。思いますが、一部の横文字系職業人のファッション需要以外、あまり売れないんでしょうね。あ〜、モッタイナイ。いいクルマなのに。

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