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マセラティ100周年イベント。歴史的名車が続々登場

マセラティ100周年イベント。歴史的名車が続々登場

クレモナのストラディバリウス博物館。

グランカブリオMCでストラディバリウスの街へ

2日目はボローニャのホテルからミニバンでモデナに移動、そこからマセラティ現行モデルを駆って400kmほど離れたトリノまで走っていく。日本人グループのクルマは前日と同じグランカブリオMCとクアトロポルテの2台だが、僕はまずグランカブリオのステアリングを握って中継点、ストラディヴァリウスを生んだバイオリンの街、クレモナを目指す。

バイオリンの聖地に入る前に、郊外のクレモナサーキットに立ち寄った。ヒストリックマセラティなどによる参加者は、そこでスポーツ走行を愉しんでいたが、僕らはパドックに立ち寄っただけである。ところで、グランカブリオMCで、ときにオープンエアを愉しんだりしながら爽快なドライビングを味わってあらためて認識したのは、あれだけ開口部の広い4座オープンでありながら、ボディ剛性が見事に確保されていることだった。

さて、クレモナではバイオリンのショートコンサートも予定されていたが、日本グループはモデナ出発時に某TV番組の撮影に付き合っていたため間に合わず、昼食をとっただけでクレモナを出発、今度はクアトロポルテに乗ってアウトストラーダに乗り、一路トリノを目指した。僕は主にリアシートに座っていたけれど、たしかにそいつは快適だった。

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