【初のハイブリッドでもう完璧】ポルシェ「911 カレラ4 GTS」が大幅ハイパワー化でも逆に扱いやすくなった納得の理由
掲載 carview! 文:塩見 智/写真:ポルシェジャパン 8
掲載 carview! 文:塩見 智/写真:ポルシェジャパン 8
名前に「東京」が入っている施設が千葉県にはたくさんあるが、木更津市のPEC(ポルシェエクスペリエンスセンター)東京もそのひとつ。そこでポルシェ「911 カレラ4 GTS」を走らせる機会に恵まれた。価格は2492万円。
年々モデル構成が複雑になっている911シリーズについておさらい。現在のラインアップは基本となる911「カレラ」、それを軽量化し、6速MTを採用した(カレラは8速PDK)「カレラT」、カレラの高性能版たる「カレラS」、その4WD版の「カレラ4S」、もっと高性能な「カレラGTS」、その4WD版の「カレラ4 GTS」となる。
このほか「カブリオレ」(ソフトトップのオープン)や「タルガ」(リトラクタブルハードトップ)といったボディ形状が異なるモデルがあり、さらに「GT3」や「ターボ」といった特別なモデルもある。
ちなみにターボというのは、かつて通常の911が自然吸気エンジンを搭載していたのに対し、よりパワフルなターボエンジンを搭載するから「ターボ」という車名だったのだが、現在はターボ以外のほとんどの911もターボエンジンを採用している。ややこしい。
(次のページに続く)
#911カレラ4S #ポルシェ #PEC #試乗記 #ハイブリッド
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