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3社共通の背高&後席スライドドア車トール・タンク・ルーミーの完成度

次世代の実質的な軽自動車になるのかも

昨年4月に軽自動車税が値上げされ、軽自動車の売れ行きがガクンと落ち込んだのは記憶に新しい。だが、軽自動車と登録車の税額には依然として大きな開きがある。一部の軽自動車は登録車よりも高価なのに優遇されるのは不公平とする声もある。方向としてはいずれ軽自動車の優遇はなくなるか、かなり小さくなるだろう。トール、ルーミー、タンク、ジャスティは、こうした時代の流れを見越したモデルなのだろう。

スズキもソリオをはじめ、バレーノ、イグニスとここのところ、リッターカーを充実させてきた。この先も軽自動車規格がなくなることはないだろうが、軽自動車商売に頼り過ぎるのは危険というメーカー各社の判断が垣間見える。あるいは、このあたりが次世代の(実質的な)軽自動車という位置づけになるのかもしれない。

サブコンパクトと呼ばれるこのカテゴリーは世界的にはハッチバックが圧倒的に主流だが、軽自動車同様、リッターカーでも背高&後席スライドドア・ワゴンのラインナップが充実するあたり、日本人は本当にミニバンが好きなのだろう。

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