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ティグアンに待望のディーゼル&4WD導入。課題はモアパワー

ティグアンに待望のディーゼル&4WD導入。課題はモアパワー

フォルクスワーゲン ティグアン

ディーゼル車はティグアン初の4WDモデルでもある

ティグアンは今回、ガソリンエンジンしかないというネガだけでなく、もう一点、FWDしかないというネガも解消した。ディーゼルモデルは最新世代のハルデックスを用いたオンデマンド4WDシステムを標準装備しているからだ。4WD化による荷室容量減少などはない。

363.6万~524万円のティグアンが一般的に比較されるのは、国産車では「マツダ CX-5」「ホンダ CR-V」「スバル フォレスター」「日産 エクストレイル」あたりで、輸入車では「メルセデス・ベンツ GLA」「GLC」「BMW X1」「X2」「X3」「アウディ Q2」「Q3」「ランドローバー ディスカバリースポーツ」「ジャガー E-PACE」あたりと思われる。どれも4WDのみか4WDを選ぶことができる。またどのモデルも複数のパワートレーンをもつ。

つまりこれまでティグアンは乏しい選択肢での勝負を強いられてきた。それが今回のディーゼル+4WDの追加で、選択肢の面でライバルに肩を並べた。ようやく戦う準備が整ったといえよう。MQBプラットフォームを用いたボディは元々出来がよく、乗り心地は前からよかったティグアン。今回ディーゼルエンジンを搭載しても、4WD化してもそこは変化なし。先進安全装備もこのクラスの最前線のものが備わる。ディーゼルエンジンがより力強かったらもっとよかったが、選択肢が広がったことで商品力をぐっと増した。

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