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トヨタ ハイラックス誕生50周年。歴代モデルを写真で振り返る

トヨタ自動車は、今年3月で同社の中型ピックアップトラック「ハイラックス」が誕生から50周年を迎えたことを記念し、歴代モデルや世界各地での活躍を紹介する特設サイトを開設した。

1968年3月に初代が発表されたハイラックスは、取り回しのしやすいサイズと優れた積載性、そして何より過酷な使用条件にも耐えるタフネスで世界の信頼を勝ち取ってきた。途上国、紛争地帯、極地など厳しい環境下で酷使される姿を報道で目にすることは多い。一方で、力強いデザインが好まれ、レジャーシーンにおいてSUVのように使用するユーザーも多い。

初代ハイラックスはトヨタが企画し日野自動車が開発と生産を担当した純然たる商用小型トラックだった。その後、各時代のニーズに応えてモデルチェンジを重ねていき、3代目(1978年)からはレジャーユースも想定して開発が行われるようになった。そして、4代目(1983年)では乗用モデルと商用モデルが分化し、前者には初のSUVタイプの「ハイラックス・サーフ」も設定され、5代目(1988年)ではフロントに独立懸架式サスペンションが装備されるなど、時を経るごとに快適性を高める方向で進化していった。

一方、国内におけるピックアップトラックへのニーズの減少を受け、7代目(2004年)からは海外専売モデルとなっていたが、日本に復活を望む声は根強く、2015年にデビューした最新の8代目モデルが、昨年から13年ぶりに国内市場で復活したのは記憶に新しい。公開された特設サイトには、こうしたハイラックスの歴史が余すところなく掲載されており、ファンならずとも一見の価値がある。

トヨタのヘビーデューティーカーの礎を築き上げた1台といえるハイラックス。日本が自動車後進国だった頃から、日本車のイメージ向上に大きな貢献を果たしたこの金字塔は、これからも世界のあらゆる場所で輝き続けることだろう。

■ハイラックス50周年特設ページ
https://newsroom.toyota.co.jp/jp/hilux50th/

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