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試乗記 2018.7.17 レポート:岡崎 五朗 / 写真:望月 浩彦

異例の大改良でプレミアム領域に迫った新アテンザ。その背景も気になる

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アテンザ XD Lパッケージ(セダン)

なぜ6年越しのアテンザに異例の大改良をしたのか?

いやはや、驚いた。今回のアテンザの大幅商品改良にマツダが投じた資金は、「CX-5」のフルモデルチェンジに要した資金を上回るという。改良ポイントは無数にあるが、象徴的なのはフロアパネルの板厚アップだ。従来0.6mmだった厚みを一気に1mmまで増した。最近のマツダは「作りっぱなし」ではなく、商品を着実に改良し育てていく手法をとっているから、ある程度のことなら驚かない。「CX-3」も先日の商品改良でドアアウターパネルの板厚を0.65mmから0.7mmに増してきた。しかし0.05mmアップと0.4mmアップでは桁が違う。0.05mm増なら同じ金型を使えるし、コストと重量の増加も微々たるものだ。しかし0.4mm増ともなるとコストも重量も跳ね上がるし、数千万円はするプレス機の金型も作り直す必要がある。また、今回は投資が嵩むインテリアの大物パーツにも改良の手を加えている。結果として、CX-5のフルモデルチェンジより高く付く商品改良になったというわけだ。

モデルライフの途中でこのような大規模な改良を加えるのは異例中の異例である。いったい何がマツダにそうさせたのか? 「フラッグシップの名に恥じない魅力を与えること」というのがマツダの説明だ。たしかにその通りなんだろうなと思う一方、どこか釈然としない。現行アテンザがデビューしたのは2012年。6年経ったのだから、そろそろフルモデルチェンジをしてもおかしくないし、これほどの投資をするのなら、いっそのことフルモデルチェンジしてしまってもよかったのに? とも思える。

ここから先は僕の推測だが、マツダにはアテンザをいまこのタイミングでフルモデルチェンジできない事情があったのではないか。いまフルモデルチェンジをしたら最低でも5~6年は作り続ける必要がある。そうなると、2020年頃と噂される直6エンジン搭載の新型FRセダン(次期アテンザ?)とバッティングしてしまう。現段階においてFRセダンの開発は噂に過ぎないが、今回のアテンザの常識破りの大幅改良によって、噂の信憑性はますます高まったと言っていいだろう。

試乗ステージ:横浜周辺

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