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試乗記 2017.6.23 レポート:山田 弘樹 / 写真:篠原 晃一

ライバルを凌ぐパワーと安定感、歴代最速のアウディTT RSクーペが愉しい

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乗り味はちょっと驚くほどハード

今回の試乗ステージは、都会から比較的ツイスティなワインディングまで。豪雨と霧をひと山越えて逃げてきた甲斐あって、路面はドライ。それでもまずは様子を見るために、ドライブセレクトは「オート」のままゆっくりと走り出す。

……ちょっと驚くほどの、ハードな乗り味だ。現代的なハイパフォーマンス・スポーツカーたちが、こぞって上客のために乗り心地の良さをアピールしているのに対して、この新型TT RSはそんなことまったくお構いなし! という雰囲気である。

ただ、その乗り心地を吟味していくと、硬さの中から様々な情報を感じ取ることができた。スプリングレートは、固められているけれどほどほどだ。R8と同じマグネティックライド・ダンパーは、ほどよく伸び側が緩められている。つまりステアリングにはダイレクトに路面からの入力が伝わり、お尻にはシートごしに突き上げがコツコツと響いてくるけれど、クルマそのものは跳ねない。

だからこのゴツゴツ感は、20インチにまで大径化されたピレリP ZERO特有の剛性と、30扁平のサイドウォールによる縦バネが主に作り出しているのだろう。ただ30扁平とはいえ20インチの大径タイヤだから、エアボリュームはそれなりにあるはず。なのにこれだけ反発感があるのは、9Jというリム幅がタイヤを引っ張っているせいかもしれない。

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