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試乗記 2014.1.27 レポート:まるも 亜希子 / 写真:小林 俊樹

ハスラー、見た目は“遊び人”でも中身はマジメ

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スズキのノウハウが生んだ、新しさとおもしろさ

この1台が並んでいるだけで、お店全体が華やいで見えるような、視線を惹き付けるような、既存車にはないクルマを作ろうじゃないか。ハスラーのプロジェクトは、開発、販売、営業のそうした想いが一致し、急激な盛り上がりを見せたところからスタートしたという。

軽クロスオーバーというコンセプトが定まった当初は、開発者やデザイナーの中でも、人によって描いている方向性がバラバラだった。ハマーのようなイメージなのか、レンジローバー イヴォークなのか。だから初期のデザインスケッチでは、もっとルーフが流麗なカタチもあれば、ゴツくて荒々しい感じのものもある。ただ1つ、全員が心に決めていたのは、「絶対におもしろいクルマを作る」。見ただけでどこかへ行きたくなって、どこにでも行けるようなワクワクするクルマを作るんだ、という強い想いが最初から最後まで貫かれた。

ベースとなっているのは、今や大ベストセラーとなり、常に一歩先行く実力を与えられてきたワゴンRだ。20年前、ワゴンRの誕生は軽自動車市場に新たな風を吹き込んだ。そこから着実に積み上げてきたノウハウがハスラーに注がれ、基本性能の高さへの信頼性が生まれるとともに、また新たな風となっているのが興味深い。

またスズキには、世界中で重宝されている本格4WD軽SUVのジムニーがあり、ラフロードや雪道の走行だって大得意だ。それをもう少しソフトにして、市街地での快適性や室内の使いやすさと融合することは、スズキが持つ技術力ならそれほど難しいことではなかったはず。

こうして考えると、新しくておもしろいクルマを作りたいという情熱と、それまでに培ってきたノウハウがガッチリとタッグを組み、スズキから生まれるべくして生まれたクルマ。それがハスラーなのだと実感する。

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みんなのコメント

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  • sa0*****|2016/08/25 16:39

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    乗り比べると、ハスラーより、断然キャストの方が遥かにいい。
  • tak*****|2017/06/26 10:43

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    私もキャストアクティバの方が良いと思います。
    双方を試乗して舗装路の継ぎ目やマンホールの蓋が多くある道をわざと走行比較してみました。
    アクティバ(ターボ)は所有しているデミオ(DY3W、タイヤ:185/55R15エコピア)より突き上げが柔らかくショックをいなしてくれます。
    しかしハスラー(Jスタイル4WD)は1か所の継ぎ目でリヤが跳ね上がった後もう一度6割程度の強さで跳ね上がります。つまり揺れがいつまでも収まりません。いくらアイドリングストップの再始動が静かでも、スタイリングが良くても常時走行している乗り心地が悪くては論外です。わずか800mの距離でしたが運転している私が車酔いするのではないかと感じました。また右折時にハンドルを切っている間中アクセルを踏んでいても加速しない現象がありました。ハンドルが真直ぐになると加速。営業の説明では4WDの特徴?。それではフルタイムではないのでは!
  • vez*****|2017/12/06 20:47

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