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新型1シリーズ試乗 BMWたらしめる素質は?

限界域のハンドリングもチェック

クローズドのテストコースで、限界域のハンドリングも確認することができた。

ここでは、“アダプティブMサスペンション”及びバリアブル・スポーツ・ステアリング装着車に乗った。コンフォート/ノーマル/スポーツ/スポーツプラスの4段階をチョイスでき、ダンパー減衰力、ステアリングの操舵力、シフトスピード(AT)、アクセルレスポンスが変化する。

また、バリアブル・スポーツ・ステアリングは可変ギヤレシオを備えるステアリングだが、機械式システムのため、従来のアクティブステアリングに対して構造的にもシンプルで軽量化を図れ、コストも抑えられる。

クイックなステアリングと秀逸なシャシー性能により、限界域においても回頭性の良さと接地性の高さが光る。今回、DSCも改良が施され、ブレーキング時のABSはもちろん、コーナリング中もコーナリング性能あるいは安定性を維持するために適切なブレーキがかけられるが、ドライバーとしては、その作動を認識するシーンはほとんどなかった。スポーツプラスを選ぶとDSCは解除されるが、それでも限界域の挙動はきわめて安定している。もちろん、走り方でオーバーステアを作ることも可能だが、ピーキーな動きは見られなかった。

電子制御の進化もさることながら、BMWが常にこだわっているロングホイールベースと50:50の前後重量配分という素性の良さが、ハンドリングの良さ、そしてしなやかな走りを実現できていることをあらためて実感した。

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