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試乗記 2011.8.19 レポート:五味 康隆 / 写真:菊池 貴之

新型レクサスGS登場 プロトタイプの実力は?

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次世代レクサスのイメージリーダーとして

最初に謝罪を! 今回レポートするクルマ、その中身に驚いたからこそ、かなり長文になっています。

レクサスは8月19日(現地8月18日)、アメリカのペブルビーチで次世代レクサスの先駆モデルとして開発された新型GS350を発表した。アメリカで大きく育ったブランドなので、ペブルビーチでの発表は仕方ないと思う。とは言っても日本にもレクサスユーザーは大勢いるわけであり、そんな国内市場へのレクサスらしい“おもてなし”や“気配り”なのか、同時刻の情報解禁を条件に、日本メディアにもGSプロトタイプの先行試乗会を東富士のテストコースで開催したのだ。

GSのポジショニングについて触れておくと、LS、GS、ISと続くレクサスのセダンラインナップで中核を担うモデルで、後席での快適性を重視して開発されたLSを別格とすれば、影のフラッグシップはこのGSと言っても過言ではない。

GSは後席の快適性はもちろん、オーナー自らが運転することも前提に作られるモデルでもあり、乗り味においてレクサスの基準ともなるモデルだ。2005年に国内にレクサスブランドが逆輸入され、その先陣を切ったのはGSだった。新型GSは“次世代レクサスの先駆モデル”として、乗り味を含めた新たな“レクサスらしさ”のイメージリーダーとなる。

日本では、大きなモデルか小さなモデルに人気が集まり、GSは中途半端なイメージが漂っているが、レクサスらしさが色濃く具現化された贅沢なモデルなのだ。新型GSの日本発売は2012年初頭を予定。それではGSプロトモデルの詳細を見ていこう。

車種:GS

    全長×全幅×全高=4850mm×1840mm×1455mm
    ホイールベース=2850mm
    駆動方式=FR
    エンジン=3.5リッターV型6気筒直噴DOHC
    最高出力=228kW(306ps)/6400rpm
    最大トルク=375Nm/4800rpm
    トランスミッション=6速AT
    発表日=2011年8月19日(北米発表)
    ※すべて北米仕様の参考値

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