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メルセデス、GLCのマイナーチェンジを本国で発表 今年後半より販売開始

独メルセデス・ベンツは2月28日、デビューから3年半が経過したクロスオーバーSUV「GLC」のマイナーチェンジを発表した。市場投入は今年中頃が予定されている。

「Cクラス」ベースのSUVとして、2008年にデビューした「GLK」の後継モデルとなる現行GLC。発表されたのは2015年秋のフランクフルトショーで、GLKから高い走破性と快適性を受け継ぎつつ、最新のコネクティビティやインフォテイメントシステム、さらに都市における最適なサイズ感もあいまって人気を博してきた。

今回発表されたモデルライフ初となるマイナーチェンジの内容は多岐にわたり、外観の小変更やドライビングアシストシステムのアップデートに加え、パワートレインも一新。商品力の向上を図っている。

エクステリアで目に付くのは、追加されたクロームパーツや新デザインのヘッドランプ、およびフロントグリル。これらにより、見た目のラグジュアリー感と力強さがさらに増した印象だ。

インテリアでは、AIを使った音声認識機能付きのインフォテインメントシステム「MBUX」の最新バージョンが搭載され、タッチスクリーンも大型化された。ドライビングアシストシステムも、ステアリングアシスト付きクルーズコントロールが進路上のカーブや交差点を認識する最新型とされたほか、ドアを開く際に、後方からの車両や自転車の接近を警告する周辺監視機能「イグジット ワーニング」が新たに付与された。

エンジンはガソリン、ディーゼルともに4気筒ユニットが最新型へ切り替えられた。特に「GLC200 4MATIC」及び「GLC200 4MATIC」が搭載する2リッターガソリンの「M264」は、エンジン出力を補助するスタータージェネレーターや48V電装により、高出力と低燃費を両立した注目のユニットだ。現状発表されているのは4気筒のみだが、年内にエンジンバリエーションが追加されるというからこちらにも注目したい。

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