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スクープ 2018.4.20 レポート:木村 好宏 / 写真:Kimura Office

メルセデスの最新燃料電池車はやや複雑なプラグインハイブリッドで登場

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メルセデスの最新燃料電池車はやや複雑なプラグインハイブリッドで登場
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メルセデスもまだ燃料電池の可能性を信じている

フューエルセル(燃料電池)は、現在では簡便で分かり易い技術的内容を持ったBEV(ピュアEV)の台頭で影が薄くなっているが、トヨタやホンダ、ヒュンダイを始め各国のメーカーがその可能性を信じて開発を続けている。

中でもダイムラー社は、世界に先駆けてカナダのバラード社と共同でメタノール改質による燃料電池を搭載したNECAR1(New Energy Car No.1)を1994年に発表している。実は私もこの実験車に同乗したが、MB100(ミニバン)の荷室はまるで化学実験室のような機械やパイプで一杯だった。その後もメルセデス・ベンツは開発を続け2011年にはBクラス フューエルセル(以下、F-CELL)で世界一周ツアーも敢行した。私はこの両方のイベントに参加しているがメルセデス・ベンツのPR活動はこの分野でも徹底している。ちなみにこのBクラス F-CELLは2011年から2017年の間に合計200台が生産され、関連会社などにフリートとして渡されフィールドテストが行われた。

そして最初のトライアルから、ほぼ四半世紀が経過した今年の3月、メルセデス・ベンツは最新のフューエルセルモデルを公開した。ベースになったクルマはBクラスではなく、GLCである。背の高いSUVボディのトンネル部分とリアシートの下には2個のカーボンファイバー製水素タンクがレイアウトされており、700バールに加圧された水素重量の合計は4.4kgである。このレイアウトによって5人乗りのキャビンが確保されている。

システムサイズがおよそ30%小さく、性能が40%向上、そして使用プラチナ量が90%も減少したと言われるフューエルセル本体はフロントのエンジンルーム内に収まっている。後輪を駆動するZF製の電気モーターの出力は147kW(200ps)と350Nmを発生、車重は2トンを超えるが0-100km/h加速は6秒以下、最高速度は160km/hに到達する。ちなみにこの電気モーターは2019年に発売されるEQ-C(BEV)に搭載されるものと同一である。すなわちここですでにモジュールの一部として汎用化されているのだ。ちなみに4WDは当面出てこない。

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みんなのコメント

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  • tra*****|2018/04/21 21:03

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    ウダウダ書いてて読む気しないけど、ようはベンツを含めたドイツ勢、インチキ・ディーゼルと中華ビジネスにウツツを抜かしてて、気付いたら現状、まともなハイブリッドもEVも作れないから誤魔化しと時間稼ぎしてるってだけの話でしょ

    とにかく、この手の欧州信者・欧州太鼓持ちが日本自動車メディアの癌
  • oku*****|2018/04/20 16:20

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    研究は必要。
    ただし、自動車は耐久消費財だから現実的な価格じゃなければ成り立たない。
    EVも、その他燃料も含めて自動車の動力源は何にするのか。将来的には自動車の所有、使用方法を含めて社会インフラとして変革が来る。
    それまでに趣味で自動車に乗っている人は好きなクルマを買って思い切り楽しんだ方が良い。近年のエコ流行りが行き過ぎてエンジンを規制する方向に進んでいるからね。
    30歳代の人は死ぬまでにはエンジン自動車を規制されて乗れなくなる可能性が有るんじゃないか。2ストエンジンのように。
  • gun*****|2018/04/21 16:24

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    エンジンそのものも、トランスミッション他全体の効率化で
    楽しさみたいなのはなくなってきてるし、それに加えて
    心臓部はEVに燃料電池に色々増えている・・・
    動かすことに興味が薄れて、テレビのリモコンの電池が
    ニッケルだかマンガンだかアルカリだかってくらいの感覚になるのかもね。

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