レクサス「LS」がまさかの6輪化! “ラグジュアリーセダン”から“ラグジュアリースペース”へ。新時代のフラッグシップが始動
掲載 carview! 文:APOLLO NEWS SERVICE 20
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6輪駆動という大胆な構成は、量産化に向けて多くの課題を抱えることも事実です。
現在、開発チームはレクサスらしい静粛性と乗り心地を両立させると同時に、6WDシステムの実用化を模索している段階です。
トヨタのデザイン責任者、サイモン・ハンフリーズは「この車は6WDになるのか?」という読者の質問に「maybe」とコメントするにとどめており、技術的な詳細はまだ明かされていません。
デザイン面では、「スピンドルグリル」の廃止を示唆する発言もあり、「スピンドルをボディ全体に同化させる」新デザイン哲学の構築が進んでいるようです。
この新たなLSは、「ジャパン・モビリティ・ショー 2025」で「センチュリー クーペ」と並んで公開予定。既存のLSセダンは生産終了が予定され、米国市場からも撤退を発表していることから、LSは今後“超高級ミニバン”として再出発を果たす可能性があります。
レクサスLMとの差別化も注目点です。もし市販化されれば、LSは「完全なるショーファーミニバン」として、既存の高級ミニバン市場に新たな価値を提示することになるでしょう。レクサスが掲げる「ラグジュアリースペース」という新たな理念が、次世代フラッグシップの指針になるかどうか、その動向に注目が集まります。
(終わり)
(写真:APOLLO NEWS SERVICE、レクサス、トヨタ)
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