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パワートレーンを一新したシトロエンC4。最激戦区でみせる味とは?

乗り心地と操縦性のバランスに好印象

ドライブフィールがしなやかに感じられる理由には、足まわりの出来のよさもある。走り出した瞬間には、ちょっとふんわりしているかと思う。けれどもコーナーを曲がったり、高速道路の凸凹を越えたりすると、“芯”がしっかりしていることがわかる。

ロールは安定しており、突起を越えた時の揺れも一発で収束する。あたりがやわらかいから路面からの衝撃は緩和してくれる一方で、大事なところでは踏ん張る。乗り心地と操縦性がいい落としどころを見つけている。

足まわりがいいといっても、パッキンパッキンと曲がってカーッと体が熱くなる、というタイプのコーナリングマシンではない。けれども、スムーズに外輪を沈ませて軽いロールとともにさり気なくコーナーを脱出する、玄人好みのコーナリングフォームを見せてくれる。

ちなみに、エンジンのダウンサイジングなどによって、車重は従来モデルより約30kg軽くなっているという。鼻先が軽くなっていることも、軽快な身のこなしにつながっているのだろう。

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