【EVなんてまだ早い?】そう思う人向けに「ぜんぜん売れてない電気自動車」の意外と悪くない日常メリットを拾ってみた
掲載 更新 carview! 文:工藤 貴宏 74
掲載 更新 carview! 文:工藤 貴宏 74
今年はホンダが「N-ONE e:」、日産が第3世代となる新型「リーフ」、さらにはトヨタ「bZ4x」にスバル「ソルテラ」の大規模マイナーチェンジを施すなどBEV(バッテリー式電気自動車)のニューモデルラッシュが訪れているのにお気づきの人も少なくないでしょう。
しかし、日本の新車販売におけるEV比率はすべての車種を合計してもわずか2%未満。言葉を選ばずに言ってしまえば「ぜんぜん売れていない状況」です。
どうしてそこまで売れていないのか?
「航続距離が短い」とか「充電環境がない」とか“選ばない理由”はいろいろとあるでしょう。確かにわかります。
だけど、多くの物事には「いい面」と「悪い面」があって、それはEVだって同じこと。全体を幅広く見れば、EVにだってエンジンを積んでいるクルマにはない「いいところ」がしっかりとあるのです。
といってもですね「地球環境にやさしい」なんてことをドヤ顔で申し上げるつもりなんて毛頭ありません。だってそれは個人へのベネフィットではないから。もちろんそういう理由でEVを買うことを否定はしませんが、そういう「意識高い系の話」ではなく「EVだっていいところあるじゃん!」というのがこの記事のテーマなのです。
(次のページに続く)
#電気自動車 #BEV #軽EV #EVのメリット #日常使い
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