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パワートレーンを一新したシトロエンC4。最激戦区でみせる味とは?

燃費向上に特化した無味乾燥なエンジンではない

この新しいパワートレーンはどんな走りをもたらすのか。早速、路上に出てみた。駐車場内でのタイヤのひと転がり、ふた転がりは、排気量が1.2Lしかないとは思えないほど軽い。230Nmの最大トルクを1750rpmから発生しているというスペック通り、低回転域でのトルク不足を感じることはなかった。

そこからエンジン回転と速度を上げて感じることはふたつ。まず、エンジン回転数が低い領域でもレスポンスがいい。アクセルの踏み加減の微妙な変化にもしっかりとついてくるから、運転していて気分がいい。

もうひとつ、ストレスなくスムーズに吹け上がるフィーリングにも好感を持った。スポーツカーのエンジンのように回せば回すほどパワーが出るというわけではないけれど、決して燃費だけに特化した無味乾燥なエンジンではない。とはいえ燃費もよくなっていて、JC08モード燃費は16.3km/Lと、従来の1.6Lターボより約20%も向上している。

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