サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > 編集記事 > 試乗記 > ボルボ&ポールスター、初のコンプリートカーに試乗

ここから本文です

ボルボ&ポールスター、初のコンプリートカーに試乗

本気は本気なのだが、異様に素直

いよいよ試乗だが、遠目では専用のレーベルブルーやアイスホワイトのボディカラーが目立つだけ。しかし、近くに来ると本気度はかなりのレベル。専用のリップスポイラー、ルーフスポイラーにコーナースプリッターやディフューザーはもちろんマフラーカッターまで違うし、窓枠とサイドミラーをわざわざブラックアウト。

目立つのは専用アルミホイール。スポークがリム面からハミ出してるだけじゃない。フロントホイールの中はボルボ久々のブレンボ製6ピストンキャリパー式で、リアもブレンボ製ブレーキパッドで強化している。

インテリアもセンターの操作パネル周りがカーボン調になっているだけでなく、バケットシートやドアトリムはバックスキン調で、ブルーのステッチ入り。今までにない体育会系のボルボなのだ。

エンジンをかけるとそこはさらにイメージ通りで ファンと乾いたエンジンサウンドが響く。だが、この辺りから気づいてくるのだ。本気は本気なのだが、異様に素直だと。サウンドもスーパーカー的な過度な作り込みはしてないし、音質は自然そのもの。

乗り心地も確かに硬いのだが、路面の継ぎ目で多少ゴリっと響くものの不快ではないし、顕著なのがヒョコヒョコする上下動が極端に少ないこと。大抵のチューニングカーは硬めすぎてスッと下に引っ張られるようになるのに……。

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

サイトトップへ

ログイン

中古車探しをもっと便利に

  • 中古車お気に入り管理
  • おすすめ中古車の表示

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

関連サービス

メールマガジン メールマガジン