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GLAマイチェンで新設定の4WDモデルと熟成されたAMG版に試乗

4WD仕様に事実上の値下げモデルを導入

かたやインテリアはほぼ不変。細かくいうとセンターの3連エアアウトレットのフィン形状が微妙に変わったぐらいで、あとはグレードやチョイスによって本革スポーツステアリングはもちろん、アルミ風マテリアルやカーボン風マテリアルが装着でき、ツヤや質感は相変わらずクラス以上のプレミアム感。

聞けば現行Aクラスのデビュー以来、Bクラス、CLA、CLAシューティングブレーク、GLAの世界累計販売は200万台を超えていて、現地広報のマルクス・ナスト氏曰く「最大のポイントはデザイン。同時にパッと見てわからないところまで気を配っていて、ヘッドライトやテールライトにメルセデスロゴが入っていたり、Eクラスと同等の操作パネルの触り心地の良さも実現」しているとか。

そう、GLAを始めとする新世代コンパクトは、成りは小さくエンジンは2リッターでも、各種タッチ箇所や素材感はGLEやGLCレベル。その手触りレベルもプレミアム感を高めていたわけ。

さらに今回の朗報は、今までフルタイム4WDモデルは500万円台のトップモデル「GLA250 4マチック」以上でしか選べなかったのが、新設された449万円「GLA220 4マチック」も選べるようになったこと。このGLA220だが、エンジン骨格は250と同じ直噴2リッター直4ターボでも、ピークパワーが184ps、ピークトルクが300Nmにデチューンされている。それ以外は全く変わらず、要するに事実上の値下げと言ってもいい。これで雪国のメルセデスファンは喜ぶはずです。

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