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GLAマイチェンで新設定の4WDモデルと熟成されたAMG版に試乗

新エンジンのパワーに不足ナシ

実際にこのGLA220にブダペスト郊外のオフロードコースで乗って見た小沢ですが、まずパワー感は問題ナシ。アクセルを踏むなり、グッとトルクが立ち上がって多少の登り勾配もへっちゃら。GLAの4マチックはご存じ前後トルクスプリット型4WDで、舗装路はほぼFF状態で効率的に走り、滑りやすい路面になると各種センサーの情報からリアにも自動でトルクを配分する。その作動レスポンスは速くて無駄なタイヤ空転もナシ。

さらに4マチックはDSR「ダウンヒル・スピード・レギュレーション」を備えてて、コイツをインパネスイッチオンで入れれば、下り坂は勝手にスピードを調整してくれ、ドライバーはステアリング操作だけに集中できるし、その状態での設定スピード調整も可能。

また新GLAはこのクラス初の360度カメラを新たに備え、既存のステアリング角センサーやそれが数字で表せる新設「オフロードスクリーン」と相まって、荒れ地でも周りの障害物を察知しながら越えることが可能。

ついでにこの世代からリアバンパー下に足を近づけるとテールゲートが自動開閉する「フットトランクオープナー」はもちろん、先進安全の「アクティブブレーキアシスト」や「アテンションアシスト」「ディスタンスパイロット・ディストロニック」も全車装備。今回400万円をギリギリ切る398万円から価格設定された新GLAだけど装備にスキはないわけです。

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