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新型ワゴンR試乗。黄金時代の復権を目指すホンキ度を感じた

ハイブリッドもデザインも先進装備も全部出す

新型ワゴンRは(マイルド)ハイブリッドを完全な主力に据えて、そのハイブリッドを3種のエクステリアデザインで供給する。自動ブレーキ機構は少なくともスペック上は軽トップの機能だし、濡れたままでもきちんと排水する傘ホルダーなどは目からウロコだ。

サイド系エアバッグに不熱心(?)なスズキの例にもれず、サイド&カーテンエアバッグが最上級グレード限定になる点だけは、正直いって「なんだかなあ」ではある。ただ、それをのぞけば、新型ワゴンRはまさに「出せるものは全部出す!」といった風情なのが、スズキがあきらめていない証拠だ。

内外装デザインにもスズキの“ワゴンR復権”への執念がうかがえる。たとえば、6ライトのサイドウィンドウグラフィックや“くの字”のリヤクウォーターピラー、ボディ同色の極太センターピラー、そしてバンパー内蔵のリアコンビランプ…は、歴史的傑作である初代のアイコンを忠実再現した原点回帰の意味があるのだろう。

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