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軽自動車なのに登録車も凌ぐレーンキープ性能のデイズはくねくね首都高環状線をどう走るのか?

それでも“半自動運転”のイメージにはまだ遠い

ただし、環状線ならではの曲率が高めのカーブになると、状況は変わります。例えばコーナー進入でスパッと曲がって感心していると、カーブの途中で外側にグイッとハンドルが戻されてドキッとするとか、ハンドルの切り込み量が足りずに隣の車線に膨らみそうになり、ドライバーが切り足すといった状況が散見されました。

また、合流車線などで白線がクロスしたり、白線が消えかかっていたり、トンネルで明暗が大きく変わるようなシーンでは、白線を見失って壁に近づいたり、車線をまたぎそうになるシーンもありました。

高速道路に乗ったら後はクルマ任せで走れる的な、いわゆる半自動運転感のある世界は、渋滞時に手放しが可能なBMWのハンズオフ機能や、秋に登場する、高精度地図を併用したさらに高度な日産のプロパイロット2.0までお預けと言えそうです。

それでも、編集的には10万円以下の価格差でこの機能が付けられるなら、それだけでデイズを選ぶ理由になりそうだと感じました。ACCが全車速追従というのも含めて、軽自動車もここまで来たか、という感慨があります。今後登場予定のライバル軽自動車たちのレーンキープ性能にも注目です。

【 日産 デイズのその他の情報 】
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