【性能3割アップ】新「bZ4X」が一部改良で航続距離746kmに大幅進化! 最大70万円の値下げで見せた“トヨタの本気”に業界がざわつく
掲載 carview! 文:編集部/写真:トヨタ自動車 39
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航続距離は従来比で約3割延長され、従来モデルの最大航続距離567kmから、Z(FWD)グレードでは最大746km(WLTCモード)を実現した。急速充電では150kW(350A)対応の充電器利用時に、バッテリー残量10%から80%までを約28分で充電できるようになった。
さらに寒冷地での利便性を高める「バッテリープレコンディショニング機能」を新搭載。急速充電の前にバッテリーを自動的に加温することで、低温環境下でも充電速度の低下を抑え、最適な充電性能を維持する。
加えて、トヨタ純正の「6kW普通充電器」(ホワイト/ブラックの2色)は販売店装着オプションとして新たに設定された。
走行性能では、駆動システム「eAxle(イーアクスル)」の小型化と形状最適化により、高出力化を実現。Z(4WD)では0-100km/h加速5.1秒(社内測定値、改良前は6.9秒)を達成した。
電動パワーステアリングのギアボックスをボディ直結構造とし、ステアリングのダイレクト感を向上。サスペンションやアブソーバーのチューニングも刷新され、乗り心地と操縦安定性が向上している。
また、パドルシフトによって回生ブレーキの減速度を4段階で調整可能とし、4WD車では4輪駆動制御を進化させ、走行性能性を強化。さらに、フロントドアには高遮音性ガラス(アコースティックガラス)を採用し、室内の静粛性を高めている。
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