【まさに“BEV版ラングラー”】ジープ新型「リコン」登場。ドアも屋根も外せる650psの“本格電動オフローダー”が2026年デビューへ
掲載 carview! 文:編集部 1
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ステランティスは11月19日、ジープブランド初の完全電動SUVとなる新型「Recon(リコン)」を発表した。
電動化と伝統の4×4性能を融合し、最高出力650ps(約478kW)/最大トルク840Nmを発揮。0-60mphは3.6秒、0-100km/hは3.7秒を目標とし、航続距離は最大約400〜450km(算出基準により異なる見込み)としている。
生産開始は2026年初頭。まず米国・カナダで発売し、その後2026年第4四半期にグローバル展開する。なお、特別仕様のMoab(モアブ)トリムは米国・カナダ専用となる。
エクステリアは立体的な造形と発光する7スロットグリル、U字型デイタイムランプを特徴とし、全車フルLED化。
ドア/クオーターガラス/スイングゲートガラスは工具不要で脱着でき、デュアルガラスサンルーフまたはSky One-Touch(スカイ ワンタッチ)パワートップも選択可能で、ジープならではのオープンエア体験を容易に楽しめる。モアブではブラックフェイシア、ロックレール、専用バッジを採用する。
インテリアは耐久素材と上質感を両立し、水平基調のダッシュボードは助手席グラブハンドルやモジュラーアクセサリーレールを装備。センターコンソールは2段構造(上段ワイヤレス充電、下段収納)。後席格納時のラゲッジスペースは1867Lとなり、フロントトランク約85Lも備える。
モアブ仕様では「ジョシュアツリータン」内装を装備し、自然をテーマにした色調を採用。非レザー素材「Capri(カプリ)」やリサイクル材の活用などサステナビリティにも配慮している。
音響面ではアルパイン製プレミアムオーディオを搭載し、スピーカー位置をシート下に配することでドアを外しても音質が損なわれない構造である。
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