【これで400万円以下は反則】BYD新型「シーライオン6」発売。航続距離1200kmのPHEV上陸で“国産勢に最強クラスの脅威”が来た
掲載 carview! 文:編集部/写真:編集部 110
掲載 carview! 文:編集部/写真:編集部 110
BYDオートジャパンは12月1日、PHEV(プラグインハイブリッド)SUV「BYD シーライオン6(SEALION 6)」の国内販売を開始した。
前輪駆動(FWD)と四輪駆動(AWD)の2タイプを用意し、価格は398万2000円〜448万8000円。国内導入モデルとしては5台目となる新型SUVで、BYDとしては日本初のPHEV投入となる。
今回発表されたシーライオン6は、同社独自のハイブリッド技術「DM-i(デュアル・モード・インテリジェンス)」を搭載したモデルだ。EVのような静粛性と滑らかさを基軸にしながら、必要に応じてエンジンを効率的に作動させることで航続距離と実用性を両立する設計となっている。
FWDモデルは最大航続距離1200km(WLTC相当)を実現し、長距離移動における不安を解消するロングレンジ性能を備える。一方でAWDモデルは0〜100km/h加速5.9秒(豪州参考値)という力強い加速性能が魅力だ。
日本ではSUVにおけるBEV比率はわずか4〜5%で、航続距離の不安や充電インフラ、車両価格など“BEVの3つの壁”があり、PHEVの導入は「日本のユーザーにとって現実的かつ合理的な選択肢になる」とBYDはいう。その理由として、航続距離の不安や充電インフラ、車両価格など“BEVの3つの壁”を挙げ、こうした状況の中でPHEVの導入は「日本のユーザーにとって現実的かつ合理的な選択肢になる」と語った。
シーライオン6は発表前の段階で予約がすでに300台を超えるなど、反響の大きさもうかがえる。
(次のページに続く)
#BYD #PHEV #シーライオン6 #プラグインハイブリッド #中国車 #SUV #新型
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
ホンダ「新型“5人乗り”ミドルクラスSUV」まもなく発売! 全長4.7m級「ちょうどイイサイズ」×4WDスポーツ「RS」も設定! 精悍「黒づくめ」仕様もカッコいい6代目「新型CR-V e:HEV」に注目
9年ぶり大刷新! 新型「コンパクトSUV」まもなく登場! 全長4.5m級の“ちょうどいい”ボディ&1.2リッター「ターボ」搭載! デザインも走りもイイ…ジープ「コンパス」2026年日本導入へ
世界初! “観音開き”スライドドア搭載する「5人乗りミニバン」がスゴい! 全長4.6mに「めちゃ広~い」室内を実現! 日本上陸迫るジーカーの革新モデル「MIX」中国モデルとは!
「ヘッドライトはどこ?」的な大胆なデザインコンセプト!欧州最激戦Cセグ覇権を狙う新型プジョー「408」
新型シボレー・コルベットが2026年から全車右ハンドル仕様で発売!20台限定の特別仕様も同時に登場
【写真134枚】新型ボルボ「EX60」&クロスカントリー世界初公開! 航続810km・10分充電の「革新」を解剖
新型「“5人乗り”SUV」世界初公開! スポーティな「680馬力」仕様&全長4.8mのツルツルボディ採用! 斬新「“光る”ウイングドアノブ」がカッコいいボルボ「EX60」スウェーデンで登場
最大トルク1457Nmのディーゼル搭載、最新『ラム パワーワゴン』発表…デトロイトモーターショー2026
マツダが新型電動クロスオーバーSUV「MAZDA CX-6e」を初公開。2026年夏からの欧州市場への導入を予告
トヨタ「アイゴX」がすごい!! Aセグ初のフルハイブリッド搭載 小さくても妥協ナシ!!
ヒョンデ 新型ミニバン「スターリア」EV版が初公開!最大9人乗りのラージモデルが世界展開へ
約205万円! トヨタ“新”「セダン」登場! 「マークII」級の全長4.7mボディ&最新サメ顔採用! 35万円も安い「bZ3」中国で発売
【正直どうなの?】賛否両論のBYD「シーライオン7」を試乗。コスパは圧倒的でも“乗り心地が刺さらない”理由
初のPHEV! BYDの日本導入第5弾「シーライオン6」は価格も装備も衝撃的。ユーザーが気になるポイントはどこか?
【賛否両論のマイチェンは正解?】トヨタ新型「アクア」を実際に試乗。300万円級でも“コスパが高い”と言える理由とは
【悩ましい】カー・オブ・ザ・イヤー受賞の「フォレスター」をライバルと比べてみた。「RAV4」「CX-5」「エクストレイル」…どれがいい?
「ハリアー」より80万円安くて装備は上々。BYD「シーライオン6」が日本市場に突きつけた「高コスパ」という名の“究極の武器”
【価格破壊のPHEVは本物か?】 BYD「シーライオン6」に試乗。400万円切り×航続1200kmの“コスパ中国車”はアリなのか
【アルファード/ヴェルファイアの最強対抗馬】メルセデス新型「VLE」がついに姿を現した。次世代ベンツ製“超高級ミニバン”は3月10日デビューへ
BYD「シーライオン6」発売への反応は? デザイン、コスパ高評価で予約300台も…店舗網、リセールに不安の声
【TAS2026】ステランティスジャパンが国内導入3モデルを発表。プジョー「5008」、シトロエン「C5 エアクロス」、「DS No.4」のジャパンプレミアSUVが登場
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!