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今さらですが東京モーターサイクルショーの小ネタ10選

小ネタその4:インドからの刺客が大胆価格でやってくる

4つめは新車の話題を。ご紹介したいのは、英国生まれで、現在はもろもろあってインドのバイクメーカーとなったロイヤルエンフィールドが放つ渾身の新車、「コンチネンタル GT 650」です。

クラシカルな見た目のエンジンは、実は新開発となる648ccの空冷並列2気筒エンジンで、その設計には製品開発のトップで、元トライアンフのチーフエンジニアが大きな貢献を果たしているとか。

しかもフレームは、伝説的な英国のフレームビルダー、ハリスパフォーマンス社の設計とくれば、その乗り味には期待を抱いてしまいます。しかも、往年のカフェレーサー風ながら、クラシックすぎないデザインも悪くない。

そして、何よりびっくりするのがその販売価格。なんと、日本では税込み85万9000円と言うのです。なんだか通販みたいになってしまいましたが、排気量などが違うので直接比べられないものの、似た雰囲気の某トライアンフと比較して、かなりお得な価格設定となっています。

担当の方に聞いたところ、日本のマーケットにおいて本気で拡販を目指すために、思い切った価格をつけたとのことでした。インドの唄って踊るボリウッド映画のように、日本に爪痕を残し、飛躍のとっかかりとなるかどうか、ちょっと成り行きに注目です。

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