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ニューモデル登場でミニバン市場が活性【ボディタイプ別売れ筋・9月】

セダン:クラウンとカローラが“限定車効果”を発揮

セダン市場は合計2万0240台で、前月比51%増と大きく伸びた。シェアも8.6%と前月から0.7ポイント拡大している。これは同市場で2割近いシェアを持っていた「トヨタ クラウン」に、「トヨタ店創立70周年」を記念した特別仕様車が設定され、販売が活性化した影響が大きい。これにより首位「クラウン」は、前月比で80%増という大幅な伸びを示し、登録台数は4594台に達した。

2位「トヨタ カローラアクシオ」は、3180台を登録。カローラアクシオには9月初旬に「カローラ50周年」を記念した限定車が設定された。その結果、登録台数は前月比39%増と、限定車が設定されていないワゴン版の「カローラフィールダー」の水準(35%増)を上回った。これは“限定車効果”と見ていいだろう。

3位は「トヨタ プレミオ」。登録台数は前月比55%増(1834台)と平均を上回る水準で、6月のマイナーチェンジ効果が持続している。4位「マツダ アクセラ」は、7月に大幅改良で商品力を高め、8月から順位をひとつ上げてきた。5位「トヨタ アリオン」は、プレミオと同じ時期にマイナーチェンジを受けたが、販売はプレミオの6割ほど推移しており、順位をひとつ下げてしまった。

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