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ニューモデル登場でミニバン市場が活性【ボディタイプ別売れ筋・9月】

ハッチバック市場縮小へ

第2四半期のシメとなる9月は、例年新車販売が伸びる時期。今年もその例にもれず、前月比で28%拡大した。ボディタイプ別で前月からシェアを伸ばしたのはセダン、ミニバン、SUV、クーペ/オープンカーの4部門。逆にハッチバックとステーションワゴンは減少した。

なかでもハッチバック市場は3.8ポイントダウンと減少幅が大きかった。これは現行プリウスがまもなく発売から1年が経とうとしており、新車効果が落ち着いてきたため。その他の市場が新車の登場でシェアを拡大した影響もある。

なかでも、いま勢いがあるのがミニバン市場。8月に「日産 セレナ」がフルモデルチェンジし、さらに9月には新型「ホンダ フリード」が登場。これによりマーケットが賑わい、市場シェアは今年初めて3割を超えた。それでは各市場の動向を順に見ていこう。

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