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ニューモデル登場でミニバン市場が活性【ボディタイプ別売れ筋・9月】

ハッチバック:プリウスとアクアの差が狭まる

ハッチバックの登録台数は合計8万7092台。8月比で24.8%増となるが、登録車は全体で41%拡大したのに比べると、伸び率は控え目だ。ハッチバックの市場シェアは37%で、現行プリウスが登場した2015年12月以降、もっとも低い水準となった。

とはいうものの、プリウスは1万7520台を登録。新型車効果が落ち着いてきたとはいえ、その台数は登録乗用車ナンバーワンだ。一方で、新型プリウス発売後も堅調なセールスを維持している2位「トヨタ アクア」とプリウスの差が縮まってきているのも事実。アクアの9月の登録台数は前月比38%増の1万5493台で、プリウスとの差は2000台強。その差は3ヶ月前の6月には1万1000台以上あったが、だいぶ小さくなった。

3位は1万0226台を販売した「ホンダ フィット」。前月比45%増と伸び率が高かったのは、9月に特別仕様車を設定したことや、新型「フリード」の発売で販売店の集客が増えた結果だろう。続いて4位は「トヨタ パッソ」、5位は「トヨタ ヴィッツ」とトヨタのコンパクトカーが続いた。なお、先月5位だった「日産 ノート」は6位に転落した。