ノート好調。逃げるシエンタ、追うフリードの争いは?【ボディタイプ別売れ筋・11月】
掲載 更新 carview!
掲載 更新 carview!

11月の国内メーカーの乗用車販売台数は10月に比べて7.7%拡大した。ボディタイプ別に販売状況をみると、ステーションワゴンがやや減少したが、それ以外の市場は販売台数を伸ばしており、例年どおり10月に比べて需要が高まった。
11月は「トヨタ ルーミー/タンク」「ダイハツ トール」「スバル ジャスティ」と、トヨタ系ブランドから一斉に基本コンポーネンツを共有するコンパクトトールワゴンの新型車が仲間入りした。なお、これらのモデルは乗車定員は5名だが、広い室内空間を稼ぎ出し、スライドドアの採用や多彩なシートアレンジなどユーティリティを追求したモデルであることから、当カテゴリー分けではミニバンに分類した。
ミニバン市場は、さらに「ホンダ フリード」のフルモデルチェンジに伴う台数増により、市場シェアは全体の37.1%を占め、2カ月連続で国内最大に。近年にない盛り上がりを見せている。
続いてハッチバック市場は、前月から2.6ポイント増の34.4%で2番目につけた。電動駆動モデルを新たに設定した新型「日産 ノート」の好調のおかげで、10月比で1万2300台増加。規模ではミニバンに及ばないが、伸び率はもっとも大きかった。それでは順に細かく見ていこう。
ログインしてコメントを書く
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
史上3か国目「ステルス戦闘機」のみの空軍に? F-16が運用終了へ 中古として放出された機体はまだまだ働く!? デンマーク
100万円以下でも“雲上”の風格!? お値段以上の納得感! 腕元でキラリと主張する「一体型ブレス」の才色兼備な腕時計3選
131万円から! トヨタの斬新「ヴォクシーSUV」!?に注目! 真っ黒な「タフ顔」&選べる“お洒落内装”がカッコイイ! 保証制度やアフターサービスも充実していて安心・安全の「ヴォクシー アーバネイチャー」とは?
インスタークロスに1週間ほど乗ってみた(前編)【帰ってきたヒョンデ・アイオニック5長期レポート #4】
住友ゴム、使用済みタイヤから作る資源循環型カーボン商業化へ…米キャボットと協業
たった4ヶ月で特別仕様車廃止のまさか!! トライトン走り進化もグレード1個に集約
物流拠点の入退場管理を自動化、AIカメラとトラック予約システムを連携…セーフィーとHacobu
ノートン「ドミレーサー」とは?伝説の限定50台モデルの歴史と中古市場の価値を徹底解説
寒くて暗い冬の夜道は、キラリと光る猫の“目”も借りたい。━━猫ときどき交通安全|【今月の「交通まにゃ~」Vol.7】
新車35万円! カワサキ「“新”ネオレトロバイク」に反響多数! 「この値段なら気負わずに乗れる」「シンプルなバイクが一番かっこいい」「カスタムベースとしても優秀そう」の声 インドネシアで発表された「W175」シリーズ2026年モデルとは
高級ゴルフカート「ロイヤルコーチ」、月額10万円からのサブスクのみでリリースへ…不具合時は無償で車両交換
約780万円! “トヨタ「ハリアー」サイズ”のホンダ新型「高級SUV」登場! 1.5リッター「直4」採用の小型モデル! 墨国の「アキュラADX」とは
改良版「デリカD:5」「カッコよくなった」「S-AWCが気になる」と反響多数! 登場から19年も予約7000台突破で人気は衰え知らず
【空白の2代目を経て】トヨタ「C-HR」が電気自動車で日本再上陸へ。最安は「bZ4X」より安い450万円程度か
【ヤマハの魔法】三菱「トライトン」が“別モノ”の走りに! ラリー直系ダンパー投入で乗り心地を刷新、11万円値上げでも「むしろ安い」と言える理由
【もう買えない】新型「RAV4」は争奪戦…値引きなしでも売れる“トヨタ一強時代”はなぜ来たのか?
【もうガソリン車はいらない?】航続810km×10分充電で340km。“EVの限界”を超えてきた新型ボルボ「EX60」の衝撃
ホンダのミニバン、結局どっちが正解? 「ステップワゴン」と「フリード」の“決定的な違い”とは
【ぶっちぎりの高コスパ】日系BEVの隙をつく驚きの戦略。BYDの「26年新型車」がヒット濃厚な理由
【価格差は約20万円】510万円の「最安アルファード」と「最上級フルOPヴォクシー」はどちらがいいのか?
【メーカーごとにバラバラ】国産BEVが優遇される今年の「CEV補助金」のカラクリ。なぜトヨタは“満額130万円”なのか?