新型レンジローバー イヴォークは見た目キープも中身を一新。48Vマイルドハイブリッドは好き嫌いが分かれそう
掲載 更新 carview! 文:佐野 弘宗/写真:菊池 貴之
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新型イヴォークのエンジンは全機種が2.0リッター4気筒の通称“インジニウム”である。今回メインで試乗したのはガソリンの中間モデルとなる250psバージョン(P250)だが、十分にパワフルで、柔軟性にも不満はなかった。
ただ、技術的な最大注目は、同社初の電動車として48Vマイルドハイブリッドが備わる最上級の300psバージョン(P300MHEV)だろう。そもそも2.0リッターで300ps……という出力は今の目で見てもかなりハイチューンで、ましてボディが重いSUVのイヴォークとの組み合わせではかなりピーキーな特性が予想された。実際、エンジンそのものは2000rpmくらいから下品なくらいに一気にトルクが立ち上がる感触だが、そこでMHEVのモーターアシストが“つなぎ効果”を発揮して緩和してくれている部分は確かにある。
ただ、イヴォークのMHEVは良く悪くもベルト駆動のスターター兼アシストモーター兼発電機が追加されるだけの簡素なシステムで、モーター出力も限定的。よくよく観察するとP300のエンジンのすこぶるパワフルで鋭い吹けあがりに、モーターが負けている感もあって、元気に走ろうとするとやはり過給ラグを感じさせるシーンがなくはない。そのいっぽうで実際の走りはP250より明確にパワフルであることも事実で、このあたりは好き嫌いが分かれそうだ。
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