【まさかの“最強の商用車誕生”】トヨタ「プロボックス」一部改良で使い勝手が激変。ACC標準化で日常もアウトドアも“隠れ最適解”になった件
掲載 carview! 文:編集部 6
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一見地味ではあるものの、「働くクルマ」として絶大な人気を誇り、街中で見かける機会が多いトヨタの「プロボックス」。カスタムのベース車や“足グルマ”として注目したユーザーも少なくないだろう。
25年11月25日、そんなプロボックスに改良が施され、商用バンとしての実用性、安全性、運転のしやすさなどが高められた。価格は191万8400円〜226万1600円。
なお今回の改良に伴い、1.3L ガソリンエンジン車は廃止され、1.5L ガソリンおよび1.5L ハイブリッドのラインナップに整理された。そこで新型プロボックスの変わった点、変わらない点、そして“買い”なのかどうかを紹介する。
まず、プロボックスを日常ユースで使うメリットは、実用性の高さと「意外によく走る」点だ。
積載性が高いのは見ればわかるが、走りについては、車重が1090kg(ガソリン2WD)と軽いこともあり、1.5Lのガソリンモデルでもなかなか力強い加速を見せる。ちなみにエンジンパワーはガソリン車が109ps/136Nm、ハイブリッド車はエンジンが73ps、モーターは61ps/169Nmとなっている。
荷物満載で酷使されることを想定してか、車体や足回りもしっかりしており、長距離移動も楽にこなす性能を秘める。高速道路で元気よく走るプロボックスをよく見掛けるが、これはシャシー性能の高さを端的に示しているといえるだろう。
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