打倒 X3のアウディQ5、 コンパクトSUVに参戦!
掲載 更新 carview! 文:島下 泰久/写真:アウディ ジャパン
掲載 更新 carview! 文:島下 泰久/写真:アウディ ジャパン
ボディが大きいだけに当然ではあるが、Q5は室内スペースの広さがひとつの特徴となっている。前席に座って感じるのは、目線の高さによる周囲の見切りの良さはもちろん、横方向に非常に余裕があること。気分だけでなく実際に、とても開放的な空間に仕立てられている。後席も居心地は悪くない。A4アバントも足元スペースはだいぶ広がっているが、Q5は着座位置が高い分、さらにゆとりが生まれたという印象だ。
ラゲッジスペースも広い。後席使用時の容量は540リッター。中央席の部分を独立して倒すことができる3分割式のバックレストをすべて倒せば、1560リッターの広大な空間を確保できる。さらにオプション装着車なら、助手席バックレストの前倒し機構も備わり、2mを超えるような長尺物を積み込むこともできる。
もちろん、そこはアウディだけに室内はクオリティの面でも秀でたところを見せる。装備も充実。3ゾーンのクライメートコントロール、改良型のMMI、ベンチレーション機能付きのフロントシート、大面積のガラスルーフなどが選択可能だ。
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