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新型アウディA3試乗 次世代シャシーの実力

新型アウディA3試乗 次世代シャシーの実力

■完成度の高い気筒休止システム [4/5]

しかも燃費優先のエフィシエント・モードやオート・モード、ドライバーの好みにセットアップできるインディビデュアル・モードを含めて、どのモードを選んでもその走りがバランスを失う事は全くないのである。これはMQBプラットフォームの潜在能力が高いからこそ実現できたと言っていいだろう。今後登場する次期VWゴルフをはじめとした、同プラットフォーム採用モデルも楽しみである。

1.4TFSIは気筒休止システムのシリンダー・オン・デマンド(COD)を備えた新しいユニットである。すでにA1にも搭載されているこのエンジンは、発生トルクが100Nm以下で回転数が1500-4000rpmのときに、4気筒のうち2番と3番を休止させることで、燃料消費量削減を図ったものである。

気筒数の切り替えは極めてスムーズで、メーターパネル内の表示を見ていなければほぼ気がつくことはない。2気筒状態からの加速が遅れるような事も無く、6MT車でも7速Sトロニック車でもドライビングに関してデメリットは感じられなかった。むしろエンジンは十分以上にパワフルで、しかもノーズが軽くて軽快な走りが楽しめるだけに、ベストチョイスと思ったほどである。燃費性能も欧州テストサイクルで4.9リッター/100km(日本式に表記すると20.4km/リッター)と非常に優れている。


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