「サイバートラック」は意外にも快適で乗りやすかった! 日本は普通免許で乗れない可能性も!?
掲載 carview! 文:木村 好宏/写真:Kimura Office 19
掲載 carview! 文:木村 好宏/写真:Kimura Office 19
日本でも実車が公開された「テスラ サイバートラック」はアメリカでは昨年11月から一般オーナーへのデリバリーが始まっている。しかしアメリカのテスラ社および販売店はメディアへの試乗車貸し出しなど行っていないので、こちらでも試乗するチャンスは滅多にない。
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>>サイバートラックのみんなが気になる点は?
そこでレンタカーを調べてみるとTUROなどの個人レンタル、一種のカーシェアが多く見つかった。しかし料金は平均で一日1000ドル(約15万円)と法外で中々手が出せなかった。ところが今回、このクルマのために渡米してきたドイツ人ジャーナリストの助けで、既にサイバートラックを入手しているオーナーを紹介してもらい、彼の厚意で短時間ではあるがドライブすることができた。
日本の発表会でも話題になった全長5682×幅2200×高さ1790mmのボディは確かに大きいが、アメリカのフルサイズピックアップとしては特に取り立てて言うほどの大きさではない。
ただしドライバーの頭の位置をトップにして平面パネルを張り合わせたような非常にユニークなデザインのせいで他に類を見ない圧倒的な存在感をもっている。気になったのは頑丈さを売りにしているステンレスパネルの鋭角的な合わせ目で、このままでは不用意に手で触れると怪我をする恐れがある他、ドアやトランクなど合わせ目を閉じるときには注意が必要かもしれない。
アメリカのメディアでは人参を削ったり、挟んで切ったりしている場面を紹介しているが、こうした点は当然ながら歩行者保護問題につながる。しかしアメリカではクルマ対歩行者の保護に関する規定がないのでサイバートラックはこの問題を素通りしているのだ。
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