伝説の「パジェロ」が「ランクル」のライバルとして今年後半にも復活! が大げさではない理由
掲載 更新 carview! 文:ピーコックブルー 48
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「三菱 ジープ」の役割を受け継ぐかたちで1982年に初代が登場したパジェロですが、発売当初はそれほど目立った存在ではありませんでした。
しかし、1987年のパリ・ダカール・ラリーで好成績を収めたことで注目を集めたことにくわえ、1991年に登場した2代目が当時の「RVブーム」の波に乗ったことで、その人気に大きな火が付きました。
また、よりコンパクトな「パジェロミニ」(※写真5~7枚目))や「パジェロジュニア」(写真9~10枚目)も登場し、「パジェロ」の名はさらに多くのユーザーに知れ渡ることとなりました。
一方、1999年に登場した3代目からは徐々に海外志向が強まり、日本国内での存在感は薄れていくことになります。
2006年に発売した4代目では、そうした傾向がより一層強調されたことで、日本国内での販売台数は全盛期の10分の1以下にまで落ちてしまいます。
そして、2019年には国内向けの生産がすべて終了し、2021年には海外向けの生産も終了となりその歴史に幕を閉じました。
たしかに、電動化が進む昨今の市場環境を考えると、パジェロのような本格派のクロスカントリー車が生き残るのは簡単ではありません。
それでも、圧倒的な人気を誇っていた当時のようすを知るユーザーからは、パジェロの復活を期待する声が根強く聞こえてきます。
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