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独BMW、X1のマイナーチェンジモデルを本国で発表。外装は新型1シリーズと共通のモチーフに

独BMWは5月29日、コンパクトSUV「X1」のマイナーチェンジモデルを今夏に発売すると発表した。

BMWがSAV(スポーツ・アクティビティ・ヴィークル)と呼ぶクロスオーバーSUVのXシリーズ。そのエントリーレンジを担うのがCセグメントハッチ「1シリーズ」ベースのX1だ。現行モデルは2代目にあたり、1シリーズに先駆けてFF化されたことで話題となった。

その2代目も本国でのデビューから約4年が経過し、マイナーチェンジを受けることに。改良後モデルの最大のアピールポイントは、5月27日にデビューした新型「1シリーズ」と共通のモチーフが取り入れられたエクステリア。キドニーグリルは中央がつながる最新の大型タイプとなったほか、フロントロワーグリルの開口部が拡げられ、フォグランプも薄型のLEDに。こうしたデザインのブラッシュアップにより、フロントマスクはこれまで以上にスポーティな印象となった。リアについてもボディと同色のインレイが新たに加えられるなど、新しい意匠が取り入れられた。

インテリアでは、コントラストステッチ入りのインストルメントパネルが選択できるようになり、10.25インチの大型タッチパネルディスプレイもオプションリストに加わった。ユーティリティの面では、オプションでリアシートにスライド機構と40:20:40分割フォールディングが備わった。

グレードは「sDrive16d(1.5リッター直3ディーゼル・116hp/270Nm)」、「xDrive25d(2リッター直4ディーゼル・231hp/450Nm)」、「xDrive25i(2リッター直4ガソリン・231hp/350Nm)」で構成され、来年にはプラグインハイブリッドの「xDrive25e」も加わる予定だ。このうちsDrive16dのみがFFとなり、ほかはAWDとなる。

さらに、グレードはベースモデルに加え、オフロード志向の「xLine」、ブラックアウトされたパーツをまとう「Sport Line」、スポーツ性能を磨き上げた「M Sport」が用意される。

最新デザインを身にまとったX1の登場で、プレミアムコンパクトSUV市場はますます過熱しそうだ。

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