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ウラカン・ペルフォルマンテとアヴェンタドール Sの異なる味わいを堪能した

ウラカン・ペルフォルマンテとアヴェンタドール Sの異なる味わいを堪能した

アヴェンタドール S クーペ

リアホイール・ステアリングの効果が印象的

話がウラカンに終始してしまったが、フラッグシップモデルであるアヴェンタドールも、「アヴェンタドールS」となり登場から7年を経過しながら、その進化に磨きをかけてきた。動的キャラクターにおける一番の特徴である6498ccのV12エンジンは、従来から+40psの740psとなり(最大トルク690Nmは変わらず)、7速トランスミッションは相変わらずのシングルクラッチながら、カーボンコーティングされたシンクロナイザーを採用するなど、その変速スピードや耐久性を向上させてきた。

アヴェンタドールを走らせて最も印象的だったのは、じつはその恐ろしいまでのパワーではない。それはあの巨漢が、セクター3のような曲がりくねったコーナーでも機敏にクイクイと向きを変えることだった。その秘密は今回追加された4輪操舵、特に後輪を操舵するリアホイール・ステアリングの効果だ。これは高速域では同位相、低速域では逆位相にリアタイヤをステアする機構で、ステア角と連動して-500mmから+700mmまでホイールベースを増減させたのと同じ効果が得られる。

またこの4WSに合わせて4WDのトルク配分も変更し、よりスポーティな走行を可能としてきた。よって100Rのような高速セクションでは、外観の変更によって130%も向上したというフロントのダウンフォースによってステアリングがビシッと決まり、その上でリアの接地性が非常に高く保たれていた。

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