次期「ヤリス」は2025年末!? 現行型を買うべきか、新型を待つべきか…新開発1.5L&2.0Lエンジン搭載で大進化の予感
掲載 carview! 文:編集部 78
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トヨタの経営幹部が「エンジンリボーン」という言葉を使っているように、この新型4気筒ユニットは電動化を前提に小型化・高効率化が図られており、現行ヤリスが搭載する3気筒ユニットと比べて、洗練度の向上が期待できる。
次期ヤリスはエクステリアも最新のトヨタスタイルになるはず。具体的には、フロントマスクに「プリウス」や「クラウンスポーツ」と同じハンマーヘッドスタイルが採用され、現行型のスポーティなデザイン路線がさらに強調されることで、Bセグメントハッチの中でも、より尖ったスタイリングになる可能性が高い。
装備も大幅にアップデートされるだろう。例えば、現行型では一部グレードのみのデジタルメータークラスターは全車標準になり、旧式の手引き式サイドブレーキは電動パーキングブレーキに改められる見込みだ。さらに、グレードによってはスマホの置くだけ充電機能も搭載されるだろう。
一方、一部のファンが懸念しているのは、現行型のガソリン車「G」グレードに設定されているマニュアルトランスミッションが廃止されるのではないかという点だ。
この点については、新型のパワートレーンがすべて電動化されることもあり、トランスミッションは高効率なCVTのみになる可能性が高い。ただし、コアファン向けの「GRヤリス」には引き続きマニュアルが設定されるだろうから、どうしても手動変速にこだわる人はそちらを選べばいい。
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