【199万円!】大人気プチバン「シエンタ」の最安グレード“ガソリンのX”はアリかナシか?
掲載 更新 carview! 文:編集部/写真:トヨタ自動車 77
掲載 更新 carview! 文:編集部/写真:トヨタ自動車 77
大人気のプチバン、トヨタ「シエンタ」がマイナーチェンジしました。
内外装の変更など、見てわかるような改良はありませんでしたが、人気のオプションを標準装備化するなど、地味ながらも着実に商品力を高めています。
2022年8月に登場した現行シエンタは3代目。ハイブリッドとガソリンモデルがあり、グレードはどちらも上から「Z」「G」「X」の3種類を設定しています。
駆動方式は、ハイブリッドは2WD(FF)のほかに4WD(E-Four)も選べますが、ガソリンモデルは2WDのみとなります。
価格は、ハイブリッドが323万4600円から239万円、ガソリンモデルは268万6600円から199万5200円となっています。
シエンタで一番高いモデルは「ハイブリッド Z E-Four(4WD)」の323万4600円で、2WDだと303万6600円。最安値はガソリンの「X」(2WD)で199万5200円です。
2WD同士で比較するとその差は約104万円となかなかの差額です。では、コスト重視でガソリンのXを選ぶのはアリなのでしょうか?
ということで、今回は「シエンタの最安モデル“ガソリンのX”はアリなのかナシなのか?」装備を見ながらチェックしていきます。
(次のページに続く)
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