【どうした日産!?】ノートオーラがデザイン一新。ギラギラ顔にモノグラム柄シートで大胆イメチェン
掲載 carview! 文:編集部/写真:日産自動車 65
掲載 carview! 文:編集部/写真:日産自動車 65
日産は6月13日、「ノートオーラ」をマイナーチェンジ。合わせて90年記念車「ノートオーラ 90th アニバーサリー」を発表し、同日より販売を開始しました。
ノートオーラは、「ノート」をベースに2021年に登場したコンパクトカー。全幅を45mm拡大し3ナンバーボディとしたほか、専用の内外装デザインや出力を向上させたモーターを採用するなど、プレミアム感を打ち出しています。
今回の一部改良は内外装のデザイン変更が主なトピック。フロントグリルは新時代の「デジタルVモーション」を採用し、複雑なグリルメッシュがヘッドランプ下部にまで広がり、ボディ同色またはダークメタルグレーのアクセントを施すことで先進感を演出したほか、前後バンパーをウイング形状とすることで俊敏性も表現しているそうです。
ホイールは、4本メッシュのような立体感のある造形とし、モダンさと先進性を強調するとともに、ボディサイドの風の流れをスムーズにすることで空力性能も高めているとのこと。
筆者的にはスッキリとした先進感が好印象だった先代ノートオーラのデザイン(写真:47~50枚目)が、今回のマイナーチェンジで大胆に方向性をチェンジしてきておりちょっとビックリしております。「好みは人それぞれ」と自分に言い聞かせておきます。
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