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フォレスターにSTIパーツを装着。乗り味は好みが別れそうだが長距離で効果を発揮

フォレスターのカスタム車とノーマル車を比較した

モータースポーツとスポーツチューニングの振興を目指す「ワークスチューニンググループ」が、毎年メディア向けに開催している合同試乗会。今年はツインリンクもてぎで開催され、TRD、NISMO、無限、STIの4社が自慢のデモカーを持ち寄った。

最後の第4弾は、STIパフォーマンスパーツの装着車と非装着車である「フォレスター X-BREAK」を試乗車として用意し、乗り比べをしたSTIを紹介していこう。マイナーチェンジされたばかりの「インプレッサ SPORT」も用意されたほか、先に行われたニュルブルクリンク24時間で2年連続、6度目となるクラス優勝を果たした「WRX STI」も特別展示。取材が行われた5日前に帰国したばかりという強行軍の中、辰己英治総監督も駆け付けた。

フォレスターに装着されたSTIパフォーマンスパーツは、整流効果を高める「エアロパッケージ」や「18インチアルミホイール」、そしておなじみの「STI フレシキブルタワーバー」や「STI フレキシブルドロースティフナー」、新作の「STI サポートフロントキット」といった、STIが「体幹チューニング」と表現するプラットフォームの強化を実現するパーツたち。さっそく、その効果をレポートしていこう。